<眼科のご紹介>

眼科担当の矢部比呂夫は昭和52年に東邦大学を卒業し、慶大眼科で研修・博士号を取得し、平成元年より東邦大学大橋病院にて眼形成・涙道の専門外来を開設してきました。専門の眼瞼下垂や涙道を中心とする眼形成外科は世界でも米国が先進国で、眼科領域でも日米の差が最も大きい分野です。

矢部比呂夫は1999年の米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)留学を機に、米国眼形成外科学会(ASOPRS)の本邦唯一人のメンバーとなることができましたが、ここで得られた『アメリカンスタンダード』を本邦の眼形成外科医療にも還元したいと努力しております。

 

一般的な屈折矯正、白内障、緑内障などの日常の眼科ケアはもちろんのこと、担当の矢部比呂夫の専門である眼形成・涙道を中心に、眼瞼下垂手術や顔面皮膚を切らない内視鏡を使った涙道バイパス手術などを保険診療・日帰り手術で行っていますので気楽にご相談下さい。

当院以外にも東邦大学大橋病院など全国5施設で出張手術を行っていますのでご希望・必要に応じて全身麻酔下手術、小児手術、整形外科との併診による腱移植眼瞼下垂手術などにも対応します。

 

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